AKPとは? 

NPO法人 あいち子育て支援プログラム研究会

Aichi Kosodatesien Programkenkyuukai 通称AKP

 

2013年4月8日設立のNPOで、

「トレーナー育成」

「子育て支援プログラム啓蒙普及」

「子育て相談」

を3本柱として活動しております。


 

「設立の経緯」


 日本から遠く離れたインドネシア共和国の首都ジャカルタで、そこに住む日本人向けに子育て支援を行っていた柴田真紀は、発達障害の子どもの個別指導や、乳幼児健診を通して、支援システムの構築のみならず、養育者自身が子育ての力をつけていくことの必要性を感じた。


 一方、名古屋市で里親として子どもの養育に携わっていた杉江健二は、虐待や発達障害など、環境や子どもの特性による養育の難しさにどう対応すればよいのかを模索していた。


 その二人が、コモンセンス・ペアレンティング(CSP)という共通の子育て支援プログラムを通じて出会った。出発点は異なっても、「子どもの健やかな成長」という同じ志を持ち、仲間を募り、2013年4月8日、NPO法人『あいち子育て支援プログラム研究会』を誕生させる。

 

現在、理事11名、スタッフ10名が、AKPの日常活動を支えております。

 

AKPメンバー紹介

NPO法人 あいち子育て支援プログラム研究会


理事長:柴田真紀

副理事長:杉江健二

 

理事:喜多伸晴/生川幸代/岩田布美子/黒川美智代/柴田俊一

     森下道夫/酒井桃子/鵜飼真吾

 

監事:藤林誠

 

事務局:名古屋市昭和区折戸町5丁目28

       Tel.052-751-4065

       Mail.aichi-kosodatesien@hotmail.co.jp